2011.5.2304更新*太陽光発電連係システムについて
*屋根裏へのアクセスは子供部屋(占領しました)の押し入れから入ります。

*独立発電設備は小さくなりました。今使っているパソコンの電源の供給や屋根裏作業時の換気、照明、ラジオ、空気清浄器の電力供給です。

*換気ダクトを新設し今年の夏に効果が確認できる予定です。

*湯沸かしをガスからエコ給湯に替えたので受電電力計がデジタルになっています。エコ給湯は良いですね暑い夏も外のエネルギーを吸収してお湯を沸かすのですから、今は亡き愛犬が夏には交換機のそばで涼んでいたことから一石二鳥です。

*以前の屋根裏への入り口は見てくれが悪いと改善を要求されているので、メーカー製のものに取り替え予定。
*アモルファスのパネルは屋外ダストBOXの換気。



2006.11.23更新*太陽光発電連係システムについて
平成10年3月より好調に発電を続けています。ただ、発電量が大きい時に架線の電圧が高くなって電力送電を度々停止していることが問題です。団地の端で負荷となる住宅等が近くに少ない事が問題なのでしょうか?
当初は状況はペンレコーダで確認していたのですが費用がかさみますのでカウンタを使って計測する装置を製作してみます。
昼間は発電しても使う人が少ないので、余分な電気は電力会社に買電するので電力メーターが2個あります(左が買電用です)。子供たちが県外に出て2人生活では、電気料金は月に3000円程度の収入になります。


浴室入り口上部に取付けたインバータです。
このインバータの表示する。発電量を見るのが毎日の楽しみです。(最近はそうでもない)


このシステム自体が私の墓石です。南向き屋根の反対側には以前に使っていたシャープのパネルが10枚(500W分)あり8枚は連係用パネルと接続、残り2枚は独立発電に使っています。

*太陽熱温水器(朝日ソーラ)について
電力連携用の太陽電池を南向きの屋根一杯に載せて太陽熱温水器を小屋根の方に移動させました。


集熱器と貯水タンクのホースを幾度となく水漏れで交換して長期間の水漏れと戦ってきた。以前は屋根上の貯水タンクへコックを目一杯開けて送水していたが、どうもこれがホースの破裂や漏水の原因ではないかと気がついた。温水の使用後200リットルのタンクへは約1日で満タンにすればよいのでコックは漏水程度の開口でよいこと。夏場であれば水圧で一杯になったタンクや熱膨張で膨らんだ集熱器の中の水が日が落ちると集熱器が収縮し、逃げ場のない水の水圧は漏水やゴムホースなどの破裂をまねくことになるというシナリオが私の見解だ(もちろん圧力を逃がすためのオーバーフロー用の穴からは小便小僧のごとく水が飛び出す)。節水をしてきたつもりの私の行動は思慮不足によって浪費家とかわらぬ行動となっていたことが腹立たしい。このようなことが太陽光発電にないように今一度システムの再点検をした方がよい。タンク上部に小さな穴があっていつも漏水した状態になっています。


*屋根裏について
もったいない、捨てれない性格なので、物(ゴミ?)が飛躍的に多くなり、屋根裏は部品庫と化しています。
屋根裏はこちらから。


*ソーラー消匂システム(汚水や下水の匂いを分解する。)について
効果の程度がわかりませんでしたが車の空気清浄器は壊れてしまいました。現在の消臭は活性炭を排水溝上部にフィルタと共に山盛りにしています。


*太陽光発電による床下換気扇について
DCブラシレスモーターでトラブルなく回りますが、いつもは回していません梅雨時の時期限定動作。和室の床下には活性炭とゼオライトを敷き詰めてみましたが除湿には効果がほとんど感じられません、山土のせいか・・・やはりベタ基礎が良かった様に思います。(残念)